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2018年10月21日日曜日

文化祭

 10月21日(日)に文化祭が行われました。
 ○子どもたちの作品展
 各学年の力作がそろい、みんな感心して鑑賞していました。

 
○PTA主催のもちつき・会食
 5年生が学校田で作った餅米を使い、うすときねで餅つきを行いました。食生活改善推進委員の方やボランティアの方が雑煮を作ってくださり、とってもおいしくいただきました。ほっぺたがおちそうでした。
 
○朗読と音楽・講演会「言葉の贈り物」
 これもPTA主催です。フリーアナウンサーの大杉りささん、保護者でもある福原玲子さんによる朗読と音楽、そして、大杉りささんによる講演会が行われました。とても興味深く、真剣に聞き入っていました。

○まちづくり協議会主催のふれ合い市
 野菜、パン、アクセサリーなど、たくさんの販売がありました。とりわけ、玉こんにゃく無料サービスは大人気でした。

○山元遺跡のパネル展示
 なるほどと思う展示でした。

 

2018年10月12日金曜日

1年生 いきものとなかよし


コロコロコロ。「あ、ないているよ!」「はねをこすっているね。」
 
教室では、今、たくさんの虫たちが住んでいます。生活科の時間に、学校の周りにいる虫を捕まえる活動を行い、たくさん捕まえました。「おせわしたい。」という子ども達の願いから、教室でみんなで飼うことにしました。
 
最初は、飼育箱にいろいろな虫が何十匹も入っていました。
 
でも、「狭いお部屋に何十人も生活していたら、どう?」という話し合いを通して、子どもたちは、一つのケースに入れる虫の数を減らすことに気付くことができました。
 
また、「カマキリとバッタを一緒にしていいの?」という話し合いから、同じ虫毎にケースを分けることにもなりました。
 
 「えさは何だろう。」「前に、はっぱを食べているところを見たよ。」「ずかんでしらべてみよう。」

このように、子ども達は、目をキラキラさせて活動に熱中しています。虫のお世話を通して、小さな命を最後まで責任をもって預かる気持ち、小さな命に対する思いやりの気持ちが育ってほしいと願っています。


 

 


2018年10月2日火曜日

全校遠足


 10月2日(火)、全校遠足が行われました。途中、雨に降られ、雨かっぱを着て移動したり、雨宿りをしたりと、お天気に左右されましたが、各班毎に時間を見て、見学箇所を計画的に見て回りました。

 高学年の子ども達が、下学年の子ども達のお世話をしながらファミリー班で仲良く活動している様子が多く見られました。下学年の子ども達の歩くスピードに合わせて、ゆっくり歩く姿は、思いやりがある優しい上級生であると感じました。
 

 

2018年8月30日木曜日

4・5年生 自然教室


 8月29日~30日、4・5年生が、胎内市の少年自然の家に自然体験教室に行ってきました。
 天候が心配されましたが、子どもたちが野外で活動する際に大雨になることがなく、野外炊さん・野外ワイド・カヌー体験をすることができました。特にカヌーについては、起床時に大雨に加え雷も鳴っていたので子どもたちも半分諦めていましたが、だんだん晴れ間が見え、現地の波も風も穏やかということでカヌー体験をすることができました。
 1泊2日暑くなることもなく、楽しく活動することができました。
 


 
 

2018年8月27日月曜日

2学期始業式


 8月27日(月)は2学期の始業式でした。どの子もこんがり小麦色に日焼けした元気な顔で、しっかりと校長先生のお話を聞いていました。

翌日の全校朝会では、各学年の代表児童が「2学期にがんばること」を発表しました。学習・マラソン記録会・陸上練習など、自分のがんばりたいことを堂々と発表しました。

2学期も、1学期同様、学習や運動に一生懸命取り組んでほしいと思います。

2018年7月24日火曜日

1学期終業式


 7月24日(火)は1学期の終業式でした。74日間の1学期を全員が大きな事故やけがもなく過ごすことができたことはとても嬉しいことです。

各学年の代表児童が「1学期がんばったこと」を発表しました。算数・読書・水泳など、自分のがんばりを堂々と発表しました。

33日間の夏休みが明日から始まります。今年はとても暑い休みになりそうです。事故やけがなく、楽しい、充実した休みになるように願っています。
 
 

2018年7月13日金曜日

4年生 社会科 総合的な学習の時間


 社会科の校外学習で、『エコパークむらかみ』を見学しました!
  村上市のごみの量や環境にやさしいごみ処理についてお話を聞きました。この写真は、ごみ処理やエコについてのクイズに答えているところです。全問正解者もいました。すばらしいですね。

  総合的な学習の時間には、車いす体験をしました。実際に乗ってみると、後ろに移動する時の不安な思いを実感しました。また、動かす立場では、一つ一つの動作直前の声掛けの大切さや段差での操作の難しさも分かりました。